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育児力

子どもが起きない時はコレ!子どもがぐずらない強制目覚まし術

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こんにちは。お腹が空くと露骨に口数が減る僕です。


育児に追われている方であれば、一度は体験したことがあるであろう「子どもが朝起きない」現象。

どうにかして起きてくれないものかと色々試してみたのですが、なかなか起きてくれない我が子達。

そんな彼らとの奮闘の末に行き着いた目覚まし方法をご紹介いたします。

子どもの好きなアニメ

はい。色々とお世話になってますYOUTUBEさん。

もう小難しいテクニックとか一切いりません。

ただただ、単純に子どもの好きなアニメを、そこそこの音量でかけながら、耳元に持っていくと、こどもは機嫌よく目覚めます。

今まで結構苦労してたのがバカらしくなるくらい簡単に目覚めるんですよこれが……。

ちなみに今人気なのはコレ。


まぁ、これだけですと何のひねりもないブログになっちゃうので、参考までに今までしてきたた失敗談を綴っていきます。

【失敗談】親の努力子知らず

まぁそんな言葉はないんですけど、どんな努力をしてきたかと、なぜ失敗したのかを考察していきます。

早く寝る

多分一番オーソドックスなやり方だと思います……が、これは結果寝る時間が延びるだけで、朝早くに起きてくれる要因にはなりませんでした。

というより、むしろ寝かしつけの段階で、本人たちもあまり眠くないので、寝かしつけようとする奥さんの方が、メンタル的にノックアウトしてしまいました。

僕みたいに深夜まで旦那さんが仕事で、ワンオペ状態の奥様方にはおすすめできない方法ですね。

強制的にリビングへ連れて行く

布団から脱出すれば、起きてくれるだろう……という安易な力技です。

これをしてみた結果どうなったかというと、抱っこされた状態で眠り続けていました。

うん。可愛い。

じゃなくて、このままではダメだと心を鬼にして、9割寝た状態の子どもを椅子に座らせると、十中八九、泣き叫びながら布団のもとへ走り去っていきます。

これは朝から機嫌が悪くなって、あとあと準備にかかる時間がふえるので、おすすめできないやり方ですね。

着替えさせる

半分寝ていることをいいことに、先に着替えさせてしまおうと、するのですが、こちらも結構な確率でぐずられます。

そしてこれの何が失敗だったかというと、朝ごはんで服が汚れた時にやっかいなんですよね。

パジャマならどうせ毎日洗うので、最悪汚れても問題ないのですが、着替えたあとに汚されると、着替える手間と選択の手間がダブルで増えるという、いらないオプションがくっついてくるんです。

なのでこの方法もおすすめできません。

人間誰しも自分の興味あるものに対しては動く

子どもを見て、改めて気づきました。

やはり人間はつまるところ「自分の興味のあるもの」に対しては、苦労を感じるハードルが下がるということですね。

子育てを通じて自分も「それじゃダメだよな」と日々反省しています。


さぁ、明日は早起きしてくれよ我が子達(´・ω・`)

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