【かっこいいお父さん】になるための道のり

雑記

食事制限なし!痩せ体質をつくる秘密の細胞をお風呂で手に入れよう!

更新日:


こんにちは。我が子(5歳と3歳)をこよなく愛しているのに、目覚めると二人のおしりに顔を封鎖されている僕です。


「最近疲れがとれない……」 


30歳を超えたあたりでしょうか。力仕事をした次の日には、朝起き上がれず、しばらく伏せておかないとダメになってきたんですよね(´Д`;)

もともと体力があるタイプではないので、余計かもしれませんが、感覚としては「疲れがとれてない」という感じが半端ないです。

たまたま……といってはおかしいですが、仕事の関係で「温泉利用指導者」という、ちょっと珍しい資格を取得したのですが、その際に勉強したことを試してみると、疲れの取れ方が全然違う……!

また、疲れだけでなく、痩せやすい体質をつくるコツもご紹介してまいります♪

 

【入浴方法】を変えるだけで色々な効果あり


個人的に、休日以外はシャワーだけで済ませちゃうんですが、これって疲れがとれないんですよね。当たり前ですけど。

ただ逆に、ただ湯船につかるだけだと、あまり効果的でない(´・ω・`)

まぁ単に疲労回復程度ならそれでもOKですけどね♪


目的別になるのですが、例えば【痩せやすい体質になりたい】とか【末端冷え性を治したい】とか【部分疲労を解消したい】といった感じであれば、入浴方法の工夫が効果的ですヽ(・∀・)ノ


今回はよく聞かれる入浴方法No1。

【痩せやすい体質になりたい】方へ向けた入浴方法を、紹介したいと思います。



結論から言うとポイントは【体質改善】です。


よく「入浴して汗をかけば痩せる」的なイメージを持っていらっしゃる方が多いのですが、ぶっちゃけそれだけでは痩せませんよね。

じゃあどうすればいいかというと、根本的に【体がエネルギーを消耗しやすい体質】になればいいんです。

これは痩せたい方にとってネックの問題となる「食事制限」はなくてもOKなんですね。体質改善なので。

ということで、おすすめの方法は3つ。

 

【おすすめ①】褐色脂肪細胞の活性化


「褐色脂肪細胞ってなんぞ(´・ω・`)」


簡単にいうと、体のエネルギーを燃焼しやすい体の細胞です。

ではその細胞がどこにあるかというと、身体のいたるところに存在するのですが、最も多いのが【肩甲骨】付近なんですね。

この褐色脂肪細胞は若い人ほど多く、基礎代謝に関係しています。

ということは、こやつが増えれば、おのずと【痩せやすい体質】になるということですヽ(・∀・)ノ


それでは増やすにはどうすればいいか……冷やすことなんです。

いわゆる【寒冷刺激】ってやつですね。


ここまで読んでお察しの良い方は「水風呂に入ればいいんだ!」と思ったかもしれません。

ナイス迷推理。風邪ひきます。


正解は、交互にシャワー(水)とシャワー(お湯)を、肩甲骨を中心に浴びるでした|д゚)チラッ オコラナイデ


だいたい目安は5分ずつくらいで良いです。水⇒お湯⇒水といった感じですね。

ただし!注意点として、急激な温度変化は「心臓」に大きく負荷をかけてしまうので、必ず手先から心臓にかけて少しずつ慣らしながら行ってくださいね。これ基本です。

【おすすめ②】シャワーでリンパを流す


リンパは基本的に手先・足先などの末端から、鎖骨に向かって流れています。

そのリンパの流れをフォローするようなイメージでシャワーを当てることで、「動水圧」の効果により、リンパの流れが改善されるんですヽ(・∀・)ノ


例をあげるなら、お風呂に入るときに椅子がありますよね?

ない人は……湯船のふちにでも腰掛けくださいませ(笑)

その状態で片足ずつ、くるぶしのあたりから、膝の裏あたりまで、スーーっと、シャワーをかける、というのを繰り返します。

水圧は強めのほうがマッサージ効果も期待できるので、温度低めのほうが、なおおすすめです♪

【おすすめ③】保湿のために長湯しない


これはおすすめというより注意喚起ですね。

湯船って気持ちいいからつい長湯しちゃいがちヽ(・∀・)ノ

それに加えてよくあるのが「長くお湯に浸かっていれば浸かっていたぶん、お肌が水分吸収して保湿効果があるんじゃない?!」という『勘違い』。

もちろんお風呂に入ることである程度の潤いは得られるんですが、湯船に浸かることに関しては注意が必要なんです。

というのも、大体目安として15分以上続けて湯船に浸かっていると、お肌から保湿成分が抜けてきてしまうというデータがあるそうです(´・ω・`)

せっかく入浴方法を工夫してダイエットが成功してもお肌がカサカサだと嬉しさ半減ですよね(汗

なので湯船に浸かる場合は、体への負担も考えて、10~15分に1回は湯船から出て、少し休憩するのがおすすめです♪

【余談】保湿は鮮度が命

入浴後にお肌から水分が抜けていく時間ってどのくらいだかご存知ですか?

僕も初めは驚いたんですが『入浴後10分以内』でほとんど入浴で得た水分が抜けていってしまうそうです。

つまり入浴中ないし、入浴直後に保湿ケアをすることが、とってもとっても大事ということ。

ここのポイントをおさえているだけで、お肌の保湿効果は愕然と変わるとのこと。

しっかりお風呂の恩恵を受けるためにも、ちょっとしたポイントをおさえておくといいですね♪



さぁここまでしたら、湯船につかって、しっかり体を癒やすだけ。

リラックスしてストレスをとることも大切な要素ですからね(´∀`)


お風呂は一日の疲れを癒す、大切な時間。

それが更に理想の自分に近づく効果もあるなんて、一石二鳥です♪


さぁて……次の休みはゆっくり湯船につかろ(;▽;)

-雑記
-,

Copyright© 育成の樹 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.