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婿入り事情

【婿入り+同居歴7年】婿入り前にひっそりと知っておきたい実情

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こんにちは♪ ほんのりめずらしい婿入り+同居というタイプの結婚をしている僕です。

「婿入り」って割と少ないんで、よく「なんで婿入りしたの?」とか「同居とか肩身狭くない?」なんて聞かれるんですよね。

特に僕の場合は、長男だったので周りからは「親から反対されなかった?」という質問も多かったです。

思い返してみれば、そういったことを深く考える前に直感で決めちゃったところがあるので「あ~、コレは先に考えておくべきだったなぁ」といったことがポロポロ(笑)

そんな訳で今回は……

  1. 婿入りのデメリット
  2. 婿入りのメリット
  3. 婿入りする時の注意点

と、いったところを紹介していきます。

1.婿入りのデメリット


婿入りしているということを話すと、よく「大変だね」と言われることがありますが、ぶっちゃけそんなことありません。

むしろ女性の「嫁入り」の方が比べ物にならないくらい大変でしょう。うん。

強いてデメリットをあげるとするならば、免許や銀行の名義変更手続き、職場での登録書類名の変更等、もろもろの手続きが面倒……(笑)

ただコレは手間をかけるのが女性側か男性側かという違いなので、婿入り結婚だけに限られた話じゃないですね。

あとは、婿入りというパターンが珍しいので、両親は少し戸惑う可能性があるといったところでしょうか(僕の場合は「お好きにどうぞ~」といったタイプの両親だったので、多少心配された程度です)

まぁ、なんにせよ結婚する以上、良いこともあれば面倒なことがあるということを考えれば「婿入りだから」といった特殊なデメリットは基本的にないという結論です。

2.婿入りのメリット


「じゃあ逆にメリットはあるの?」と聞かれたら、総合的に嫁入りパターンの結婚よりもメリットがあると僕は断言できます。

いくつかあるとは思いますが順にあげていきます。

奥さんのストレスが少ない


まず何より「奥さんのストレスが少ない」ですね。特に同居の場合は。

ここは少し偏見が入るかもですが、どうしても女性と男性では「出産」があったり、女性=家事というイメージがあったりなど、女性の方が家にいる時間が長くなりがちです。

家にいることが長い ⇒ 両親と絡む機会が増える ⇒ 気を遣う機会が多い ⇒ ストレスが溜まる

結婚するということは、今までと違う交流が増えるということ。

相手の善し悪しは別として、やはり気遣う相手が増えるというのは少なからずストレスになりますよね。

そういった意味で総合的に奥さんにかかるストレス負荷は軽減されるというメリットがあります。

大切にしてもらえる

先に言っておきますが、嫁入りが大切にしてもらえないという意味じゃありません(笑)

ただ婿入りというのは奥さん方の家系上、「婿入りして家系を継いで欲しい」という希望が前提にあるパターンが圧倒的に多いんです。

極端な例で言うと砂漠で出会った「水が欲しい人」と「水が余っている人」だったら、前者の方が「水」を大切にしますよね。そんな感じです。

喧嘩に発展しにくい?


総合的に見て、奥さんのストレス負荷が少なくなるので、喧嘩という結果にいたることが少ないのかな……と感じることがありますね。

あと僕の場合は同居しているので、ご両親の手前おのずと奥さんへの接し方に気を遣うので、妥協することに段々と慣れてきました(喧嘩が少ないことが良いか悪いかは別の問題として……)

3.婿入りする時の注意点など


婿入り結婚するときに、あらかじめ考えておいた方が良いと思うのは「自分の親への説明」と「同居するタイミング」ですね。

参考例として僕の場合はこうだったというものを紹介します。

親への説明


僕の場合は長男(しかも男は僕だけ)だったので、通常であれば家名を継ぐというパターンが多いんですが、婿入りという道を選択しました。

僕の実家は、もとよりゆるい家系で、あまりそうゆう名前を継ぐ継がないといった部分に頓着がなかったんですね。

大切だったのは「お互いに助け合える生活圏にいるかどうか」というところだったので、そこだけ初めに伝えて、特にもめることもなく了解がもらえたといった感じです。

ただやっぱり心配はされたので「どうして婿入りしたいと思ったのか」を説明する必要がありました。

理由が「相手の希望に押されただけ」ではなく「自分の意思で決めた」と言えないのであれば、婿入り結婚はするべきではないですよね。

同居をするタイミング


今になって婿入りする前に……というより、奥さんとちゃんと確認しておくべきことだったなと思うのが、同居をするか否か

先に同居の結果だけをいうと、良いことずくめ!……とは言い難い(笑) もちろん良いこともあるんですけどね。

というのが、僕の場合は同居を視野に入れてなかったんですね。初期の段階では。

奥さんと結婚前は二人でアパートを借りて住んでいたんですが、その時には「将来的には、親の近くで暮らして何かあったらお互いに助け合える距離で住みたいね」という話でお互いに結論がでていたんです。

それが、上の子を出産する時に、いわゆる里帰り出産をしたいと言われ、もちろん断るわけもなく賛同したところ「え?あなたしか使わないのにアパート借りておくの?一緒に来てよ」となり、えー、じゃあ子どものことが落ち着くまで奥さんの実家にお邪魔させていただきましょうか……となって早7年が経ちました(笑)

これはある意味「婿入り」結婚だから自然とその流れに持っていけた部分はあると思います。

いやしかし、ウチの奥さん……なんという策士(笑)

結婚前のみなさま……結婚というのは今まで自分が当たり前のようにやってきた生活リズムを、他の人のリズムに合わせて行かなければいけないということを、よく知っておいてください。

そこには大なり小なりストレスがかかるんです。お互いに。その人が好きか嫌いかは関係なく。

それが奥さん一人だけではなく、ひと家族まるごと分になると、もうそれは生活リズムを合わせるではなく、染まらなければいけないんです。

これ、本当に大変なんです。

もし同居を考えているなら、敷地内同居といわれる方法がよかったかなぁ……というのが、今のところの感想ですね。

総合的に婿入り結婚だからココに注意しておかなきゃ!という特殊な点はデメリット同様基本的にないです。

よければご参考までに~。

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