【実体験】CoachEdは人材育成効果がある?コーチング経験者のレポート

  • 中間管理職が育たない
  • 人材が定着しない
  • 会社の人材育成環境が整わない

こういった悩みを持つ経営者が、外部コーチとして利用する会社CoachEd(コーチェット)


コーチングを独学で覚え、人材育成を中心に働いてきた私にとっては、経験上こういったコンサルタントが正直信用できず、今まで気にとめていませんでした。


ただ、世代が変わり、新しい人材との価値観にギャップを感じ始めたので、コーチングに関する知識のアップデートが必要と思い、情報を探してみることに。


色々な会社と比較している中で、コーチェットの無料体験サービスを見て、


「コーチングを使っている自分がコーチングを受けても価値があるのか?」


と、疑問と興味が湧き「無料だし試してみよう」と、軽い気持ちで申し込んで実際に体験してみました。


ということで「CoachEd(コーチェット)に依頼しても大丈夫?」と悩んでいる方の判断材料になるよう、マネージメント歴10年・コーチング経験者の目線からレポートします。

【結論】コーチェットは人材育成に苦しむ人を救う糸口

コーチェットは他のコンサルタントと違う点がいくつかありました。


まず前提として、私は「人材育成」という分野でのコンサルタントやセミナーは基本信用していません。


理由はシンプルに『価格に見合ったものに出会えたことがない』からです。


人材育成で本当に悩んだり、苦しんでいる人にとって必要なのは知識だけではありません。


それに対し、多くのコンサルタントは小手先のテクニックだったり、成功事例だったり、テキストを読めば分かることを言葉にしているだけ。


聞いている側としては「なるほど」で終わってしまうんです。


場合によっては「言われてることは分かるけど、それができないから苦しんでいる」という人の心を追い詰めることもあります。


ですが、今回の無料体験は衝撃的でした。中でも特徴的なのが「話の受け止め方」。


コーチングは相手との「心の距離感」の取り方が非常に重要なのですが、

  • 初対面
  • 悩みの事前相談なし
  • コンサルタントに対する不信感

上記条件にもかかわらず、対話開始1分ほどで、心の距離感を的確にとらえられた……といった感じです。


最後の雑談で知ったのですが、コーチェットは、もともとカウンセリングを主に行っていた経歴があり、コーチやトレーナーは心理学にも精通しているとのこと。


そのためカウンセリングに近い対話方法で、受講者の心に響くアドバイスができるのだと思います。


「コーチングを学びたい人」よりも「人材育成に行き詰って苦しんでいる人」にこそ価値がある。そう感じました。


多くのコンサルタントやセミナーでは、知識を理論的に説明されるだけなので、どうしてもこういった「心に寄り添うコーチング」は習得が難しい。


独学でコーチングを習得してきた(つもりだった)私にとっても、学びが大きい質の高さでした。

コーチェットからのアドバイスを実践

私自身が悩んでいたポイントは「プライドの高い部下との関わり方」というもの。


自分としては、その子の意見や考えを受け入れてから物事を進めていたつもりでしたが、私が提示する意見に対して、快く対応してくれることが、ほぼありませんでした。


そして、私(上司)ではなく、同僚からの意見なら、同じ内容でも受け入れるという状態……


この悩みに対してコーチェットで導き出された解決策のヒントが「私自身もプライドが高いのでは?」というもの。


お互いに似た部分があって「快く受け取ってくれてないな」と、相手も同じ感情を読み取った結果、反発しているのではないか……という仮定に辿りつきました。


思い返してみると、

  1. 相手が不快にならないよう、言葉と表情に気を遣っている
  2. 「どうやってこちらの意見を理解してもらおうか」と考えている

という、2つの思考が同時進行していました。


私自身がそういった話の持って行き方をされたら、反発したくなる気持ちは分かる。


……ということで、次の日から一旦相手の話を全部聞き終わるまで考えることを辞めてみました。


とにかく聴く。


コーチングの基本に返って聴くことを徹底する。


これだけでしたが、その子にはそれが刺さったようで、コミュニケーションが明らかに取りやすくなりました。


単純なことでしたが、自分だけでは気づけなかったかもしれません。


自分のコーチングスキルがまだまだ甘かったと認識したのと同時に、日々少しずつ溜まっていっていたストレスの栓が、スッと抜けたような感覚を覚えました。

チームビルディングという広い視野

コーチェットでは「ピアコーチング」という、チーム力を上げるための考え方を持っていて、どうするべきか等のアドバイスもしてくれました。


コーチングはあくまでも「チームビルディングに必要な環境整備」の手段の一つと考え、広い視野で指導が進みます。


チームビルディングを進める中で問題点になりやすい、

  • 管理職の指導力アップ(コーチング)
  • チーム内の連結強化
  • 管理職のメンタルフォロー

こういった部分をカバーすることを前提にプログラムは用意されていて、相談者に寄り添った方向で対話が進められるといった感じでした。


コーチェットのプログラムに参加するなら「チームビルディング」を根本から強化したい場合にも有効でしょう。

コーチングのためにコンサルタントを使うデメリット

コーチングはお互いの信頼関係構築が重要なスキル。


指導する側のスキルと、指導される側の「受け入れ態勢作り」が非常に重要になってきます。


ここをサポートしないコンサルタントを入れてしまうと、せっかくコーチングを覚えても効果が十分に発揮されないどころか、指導側が空回りして、むしろ逆効果を生むことも。


人材育成に関しては、こういった部分もケアできるコンサルタントかどうかを見極めるのが難しいというのが最大のデメリット。


逆にコーチングのコンサルタントを使う最大のメリットは「時間の短縮」。


コーチングはどうやっても知識だけでは習得できません。必ず「実践」が必要になります。


私は独学だったため、コーチングが身に付いたかな?と実感できるまでに、1年ほどかかりました。


人材育成に関するストレスは非常に大きく、心が潰れてしまう前に、信頼できるコンサルタントに頼るのも大切なんだと認識を改めました。

コーチェットに関する他の人の声

人材育成で抱えるストレスは人を壊す

人材育成を担当している人を苦しめる原因は「苦しみを吐き出す場所がない」ということ。


相手の悪口を言ってはいけない、否定してはいけない、相手ではなく自分の育成能力不足なのではないかという疑心暗鬼……


思考がグルグルと回った結果、静かにストレスをため込むことに。


自分がするべき他の仕事さえ手に付かなくなるほどのストレスに追い詰められている人は少なくありません。

  • 自分自身が人材育成で苦しんでいる
  • 会社のマネジメント職の離職率が高い
  • チームビルディングができていない

こういった悩みを持つ人は、コーチェットの無料体験を一度受けてみることを強くお勧めします。


無料体験だからと言って「プログラムの入り口だけちょっと説明」みたいな会社とは全く違い、10分間本気で質の高いカウンセリングのようなアドバイスをしてくれます。


無料体験後に申し込み方法の説明はありますが、勧誘は一切なく、後々面倒な思いをすることもないので気楽に申し込んでみてください。

部下の育成にお悩みのあなたへ【CoachEd】

コーチェットのコーチングプログラムに参加する価値

人材育成の土壌がない会社は、人が根付かないので、徐々に教育採用費が膨らんでいきます。


教育採用費に関しては別記事にて詳しく紹介していますが、新卒を一人採用して教育するのに最低でも70万円くらい必要と言われています。


人材育成をできるような中堅・中間管理職といった人材となると、もっと費用は必要でしょう。


最初にも伝えましたが、コーチェットの真価は「コーチングを学べること」ではなく「人材育成に苦しむ人を救える」という点。


人材育成で悩み、人知れず追い詰められている中間管理職を一人救えれば、それだけで十分な価値があります。


人材育成に苦しむ人は、限界を迎えるまで耐え続けてしまいます。


だからこそ限界を迎える前に、一度どこかでストレスを吐き出すことが重要。


コーチェットはストレスを吐き出すのに、最適なスポットの一つです。


人材教育で悩んでる人がいるなら、深く悩まず、一度コーチェットの門を叩かせてあげてみてください。


小さな行動が後々大きな財産になるかもしれません。

部下の育成にお悩みのあなたへ【CoachEd】

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